12月のライズ

11月の強烈な寒波から打って変わって、このところは季節が逆行したような暖かさが続いている。
根雪になると思っていた積雪はすっかり溶けてしまったし、例年ならがちがちに凍っている土壌もまだ緩んでいるようだ。
さまざまな要因が絡み合う自然現象というものは、所詮人間には予測できない事柄なのかもしれない。
けれど、ここ数年の天候はふたを開けてみなければわからないようなびっくり箱のようだ。


12月の雨の日。時間ができたのでちょろっと小川に行ってみることにする。
川に着いてどんなもんかなーと流れを見下ろしてみてびっくり。
なんと、雨の波紋に混じるのは多数のライズ。
ハッチはユスリカのようだ。
ライズは気になるけれどおちびちゃんばかりみたいなので、やはりニンフを沈める。
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下層には大きいのいるかなー。しかし沈みきる前にちびちゃんヒット
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小物がかからないようにデカいニンフを結んだが、それでもちびちゃん。
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流心のボトムは少しだけサイズアップ…だが尺足らず。
ポイントを変えて実績ポイントを直撃してみるけれど、反応あるのはこのサイズ。
これより大きいのはいないのかな?
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冬も本番なのにチョイ釣りで楽しめるのは十勝ならでは。
もうちょっと良い型を狙うべくいろいろ試していたのけれど、反応はあるもののフッキングには至らず。
また次回。

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by akisiko | 2016-12-05 18:00 | | Comments(0)