ブリ届く

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オホーツクからブリが送られてきた。
イナダサイズ(~60cm)とのことだったけれど、丸々と太っていてそれ以上のサイズ感。
この大きさになると捌くのもちょっと大変。
うちでは魚は余さず食べるから、頭はアラ汁用に、内臓はしょうがと醤油で煮物に、カマやハラスは塩焼きに。

そして不可食部分は煮て鶏のエサにする。
カルシウムとタンパク質たっぷりのエサを食べさせたら、しっかりずっしりした卵を産むというわけ。
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やっぱりメインはお刺身!
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鮭のメフンもいただきました。
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というわけでブリ初日は刺身とアラで、酒の魚には最高の夕餉。


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Commented by quunuu at 2016-10-27 11:29
わぁ~~~
美味しそう!!
オホーツク海の魚は
身には脂がのって、身がしまってて😋のよね~~~

食べてみたいのがそちらで水揚げされた鮭なんですよね
44,5年前に食べた鮭の味が忘れられなくて~~~
脂ののった鮭の焼き漬けがね^^
 
Commented by akisiko at 2016-10-27 12:16
>quunuuさん
オホーツクには毛ガニ、ホタテ、ホッケにマスとおいしい魚貝が揃ってますよね。ブリは近年穫れ始めたニューフェイスですが、じゅうぶん美味です。

44年前に食べた鮭の焼き漬け、思い出も加わってなんだか深い味わいがありそうですねー。
おすすめは雄武漁組の鮭の山漬けです。熟成されたまろやかな味の塩鮭ですよ。
Commented by しまねこ5610 at 2016-11-05 13:21 x
「めふん」という食べ物を初めて知りました。
調べてみると実に興味深い。
ウィキペディアでは、「オス」の腎臓となっています。
オス(限定)というところも理由があるのでしょう。
さて、そのお味は?
Commented by akisiko at 2016-11-05 17:08
>しまねこ5610さん
「めふん」、鮭を無駄なく食べる、北方ならではの保存法ですね。オスを使うっていうのは知りませんでした。
味のほうは…好みがわかれるかもしれません。
私は生臭系大好きなのです。
北海道では時期になると鮭の白子や心臓がスーパーに並んで、これをバター炒めにしたり甘辛く煮付けたりするのもおいしいです。
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by akisiko | 2016-10-26 20:30 | | Comments(4)