ブラウンと黒

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また雨の一日。
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例えればアマゾンのタンニンカラーの濁度の流れ。
これはどうかなーと思う濁り。とりあえずニンフを落としてみる。
するとあっけなくヒット。
数尾小物を釣ったら、気が済んでしまった。
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今日の珍客。たぶんミンクの子供。
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なんか愛くるしい仕草で遊んでいた。撮影しようと近づけば川に潜り、また違うところから現れる。

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Commented by しまねこ5610 at 2016-09-27 18:29 x
ミンクはいままでにどこでも見たことがありません。生態も知らないです。
ちょっと調べてみると『日本では、1928年ごろから毛皮をとる目的で、北海道に持ち込まれ養殖されているが、1960年代以降に逃げ出した個体が野生化して問題となっている』との事。
ふむふむ。そうなんですか。よく見かけるんでしょうか?
わたしがこの記事を読まずに、この個体に会ったらどう思うかと考えます。
「ニホンカワウソがいました」と新聞社に駆け込む・・・・・?・・・ちょっと顔が違いますね。

ちなみに今回の北海道では、ブラウンは全く釣れませんでした。
Commented by akisiko at 2016-09-28 17:37
>しまねこ5610さん
私は釣りをしていると、しばしばミンクらしきケモノを見かけますよ。河岸がえぐれたところをよく徘徊しています。釣りには招かれざる客ですね。

ブラウンはいるところにはいっぱいいます。この魚も愛らしいもので、たまに顔が見たくなります。
デカいヤツも潜んでいますが、私の腕では釣れないでしょう(╥_╥)

ミンクもブラウンも、そしてニジマスも外来種ですね。北海道の本来の自然が失われた現在では、外来種を含めた生態系の在り方を考えるべきだと私は思います。
自然を維持する努力は必要ですけれど、人間には自然をコントロールすることは絶対できないですから。
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by akisiko | 2016-09-24 20:00 | | Comments(2)