初夏、ちぎれ雲、波立つ湖面

d0051707_21212222.jpg
フローターを持ち込んで、初夏の湖面へ。
d0051707_21212263.jpg
ティペットに結ぶのは、まだまだ活躍してくれるセミ。
d0051707_21212230.jpg
岩盤ギリギリにフライを落としてゆく。
ぽてっと落ちるフライ。ちゅぽっと吸い込むライズ。一呼吸おいて竿を立てる。グングン!!乗った!!
d0051707_21212295.jpg
急深の湖で、下へ下へと潜ってゆく走り。竿先が水面下にのめりこむ。
しかし、どこまで走られても、こちらは湖面の上を自由に移動できる。圧倒的釣り人の優位。その辺がちょっとずるい。
d0051707_21212257.jpg
大きな湖水の小さな一角。小さな沢の流れ込みが作る小さな流れ。
セミをその流れのほどけるところに浮かべる。
ここだろってところでやっぱり!レッドバンドを水面にあらわにして踊り出てきた元気くん。
d0051707_21212277.jpg
さて、親玉はどこにいるのか?

[PR]
Commented by しまねこ5610 at 2016-07-04 19:22 x
「初夏の晴れた北海道」なんて聞くと、きんの玉の裏がむずむずとしてきます。
病気かもしれません。

フローターは知識も無く、乗ったことがありませんが、推進力は足ひれだけかと思っていました。
オールが付いているものもあるのですね。
その場合は、やはりオールと足ひれを併用するのですか?
それと、おべんとう、ビール、お茶は積んでいるのでしょうか? 特にビールですが。
Commented by しまねこ5610 at 2016-07-04 19:27 x
「きんの玉」は「の」を付けていない状態で送ろうとしたら、
禁止用語があるみたいなコメントが出て、送れませんでした。
ホントですが、ホント? 
Commented by akisiko at 2016-07-04 22:25
>しまねこ5610さん
フローターって、機動力に難ありなのですよ。以前は足ひれだけの機種に乗っていたのですが、非常に疲れます。特に、風の強い日に足ひれだけだと、ポイントまで行ったはいいが戻れないなんてことになりかねません。
そこでオール付きのゼファーボートにしたわけなんですよね。釣りながらの細かな移動は足ひれで、大きな移動はオールで、という感じです。所詮はフローターなので大した機動力ではないけれど、オールの有り無しでは雲泥の差です。

釣りをしているととにかく腹が減るもので、おにぎりと水分は積んでいきます。
ぷかぷか浮かびながらビール飲んだら最高なのでしょうけど、うっかり昼寝したらどこまでも流されて行ってしまうので、ビールは自粛です。

きんたまもんだいはどうなんですかね?きんたまになんのもんだいがあるのか…よくわかりません。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by akisiko | 2016-07-03 22:00 | | Comments(3)