ラバーレッグ・スティミュレーター

なぜかこのところ結ぶ機会が多く、そしてまた結果も出してくれる、ラバーレッグ付きのスティミュレーター。
この季節の川では蛾が飛んでいるのをよく見るので、捕食物と合っているのでしょうか。
ブラインドの叩き上りでも信頼していて、セミパターンよりは弱く、一般的なテレストよりはアピール強めといった位置づけ。
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蛾パターンにぴったりなブラウン系にはエゾシカヘアを。
このフライはともすればキャスト時に回転しがちなので、柔らかいハックルを巻いて空気抵抗を減少。
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インジケーターにはエアロドライウィング。これにジェル状フロータントを塗っておけば、何尾か釣っても浮くでしょう。
ただし、魚からは見えない位置に巻き留めるべし。
そして万一見つかってもいいように、オレンジよりはやっぱり白。
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参考にしたのはこちら、NZで買ってきたコマーシャルフライ。
完成度高いですね。ハックルは剛毛でぼってりしていて、いかにも甲虫っぽい。
ウィングはご当地では定番のカーフテイル。
釣れそうです。

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by akisiko | 2015-08-18 20:37 | | Comments(0)