薪ストーブ更新準備

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3年間使ったホクアイヒートエース。もうだいぶ痛んできて寿命だ。
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内部にある仕切り板はもうボロボロ。
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煙突の引き出し口も熱による劣化が激しい。

火を付ければ10分で温まるし煮炊きにも重宝する、とっても優れたストーブなのだが、残念ながらお別れ。
今の住まいでは、このブリキのストーブ一台ではとても家を温めきれない。

この冬からはアメリカ製の鋳物の薪ストーブを導入することにして、ヒートエースは引退となった。

中にたまっている灰は次のストーブに受け継ぐので大事にとっておく。
煙突を外して掃除をして、物置にしまっておく。
3.5寸の煙突ブラシも、当分は使わないことになるかな。
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で、鋳物ストーブを設置する前の下準備を行うことに。
170kgの重量を支えるために床下の補強。
おそらく補強などしなくても大丈夫なのだけれど、部材も安いし、気休めのためと後学のためにやってみた。
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とはいっても設置は適当で、コンクリート平板を敷いて、「プラ束」という伸縮自在なつっかえ棒で大引を支えるだけ。
大変なのは床下に潜り込むことくらいだ。
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さて、それからストーブを設置する場所の内装を少しきれいにする。
いままでの壁がだいぶ汚くなっているし、色合いも暗い。
ホームセンターで内装用の羽目板を買ってきて、既存の壁をそのまま覆ってしまう作戦。
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やったことないからこれも適当作業。
一枚ずつ隠し釘で留めてゆく。
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壁の色合いだけでかなり印象が変わるものだ。
下のほうはレンガの炉壁が置かれる予定なので、羽目板を張らずにそのままにする。

肝心のストーブ本体はいつ設置になるのか?まだまだ先になりそう。

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by akisiko | 2015-07-26 18:57 | | Comments(0)