ビードヘッドニンフの日

NZ遠征用のフライをひたすらストック。
今日のテーマはビードヘッドニンフ。
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NZ流にいうところの、"Hare and Copper"。針はマルトc46FW、10号。
ファジーで、釣れそうで、タイイングも簡単。とりあえず持っておけば安心できそうなので量産開始。
ビーズにはタングステンを使いましたが、これが高価で1個当たり50円ほどします。
マテリアルにそんなにお金はかけられないなあ…
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サイズ違いの#12と#14には、いつも使っているTackle Macのビーズを使用。こちらは1個6円と1/10ほどの値段。
真鍮製で重量がないので、鉛線をシャンクに巻いてウェイト調整。
NZではシーズンが進むほど鱒がスレて、ゴールドのビーズは嫌われるという説が。
そこで油性マジックでビーズを塗って、ガンメタル風に。
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効果のほどはわからないけれど準備しておくブラッシー。
c46FW、12号。
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同じ仕様で黒も。
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まだ足りないのでもう少し。


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Commented by titi-tonchi at 2015-02-03 01:35 x
とらぬ狸の皮算用
あれやこれや 旅の準備が
これまた楽しいものなんだな
Have a Good Luck! & Good Fight!
Commented by akisiko at 2015-02-03 07:00
〉titi
旅で一番楽しいのは、あれこれ想像しながら準備する時間ですよね。
ある意味では旅はもう始まっているのかも。
Commented by 在東京広島人 at 2015-03-12 10:29 x
そういえば、NZ行くときウェーディングシューズだけ気をつけてね!
恐らくフェルトは空港でNG出されると思う。
Commented by akisiko at 2015-03-12 11:26
>在東京広島人
情報ありがとう!ラバーソール準備完了です。ニュージーランドの検疫、けっこう厳しいみたいだね。
Commented by 在東京広島人 at 2015-03-16 16:44 x
厳しいよね。だけど農業大国としての威厳を感じるよね、その徹底っぷりに。日本がほざく生物多様性とか外来種が!とかがいかに形式だけのものか透けて見える・・・
Commented by akisiko at 2015-03-16 21:25
>在東京広島人
どうもNZには学ぶところがたくさんあるみたいだ。
農業のやり方や自然資源の活用の仕方には、北海道が見習うところがありそうだね。
それと、Kiwiたちがどんなスタンスで人生を過ごしているのか、気になるね。
短い旅程ではなかなか深いところまでは見られないと思うけれど、肌で感じてこようと思います。
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by akisiko | 2015-02-02 18:00 | | Comments(6)