納竿は、まだできない

やっと暮らしも落ち着いて、2か月ぶりの釣行に出かける。
今年もあとわずか。竿納め釣行だ。
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真冬によく行くポイントにも、ずいぶん久しぶりに立った。今日は残念なことに条件が悪い。
にもかかわらず、水面にはボイルが散発していた。

今まで見たことがないくらい、魚っ気がある。
背中を出して水面に躍り出る鱒は、見事に太いようだ。それも何尾もいる。

水面へのインパクトを考慮してシューティング系ラインを止め、シングル6番で静かに狙うという選択はやはり間違っていなかった。

二度の魚信。
一度目は手ごたえを感じることなくすっぽ抜け。
二度目は竿に重さを感じたものの、3秒でフックアウト。
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そんなに甘くないか…腕が足りないなあ…
まだ竿は納められない。また来ます。

*SAGE SP #6 9’0”
*Airflo WF6 F

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Commented by sumapet at 2014-12-29 19:10
見るからに寒そうな景色。
こんな極寒でも水面に出てくるなんて、何を食べてるんでしょう?波紋を前にしっかり写真を撮っていられるところはサスガ!
Commented by akisiko at 2014-12-30 03:56
>sumapetさん
北海道は厳冬期に入りつつあります。
真冬でもドキドキさせてくれる水域があって楽しいんですよ。
しかしなかなか釣れないもので、せめて写真だけでも…と。
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by akisiko | 2014-12-29 17:37 | | Comments(2)