薪小屋を補修してもらう

11月だというのにそれほど寒くもなく、陽ざしが暖かくて穏やかな日曜日。冬支度をするのにはうってつけの日。

朝から山に走って、新居との間を2往復の薪運び。
雪の降らないうちに運び出せるのはこれが最後かも。
これがほぼ半日仕事。

11時過ぎから、近くの農家さんに薪切りを頼まれていたので伺う。
少しの量だったので小一時間の作業。

午後から新居にて引っ越し準備。
いつも大変お世話になっている、Koi農場のTさんと大ちゃんに来てもらって改造修理のアドバイスをもらう。
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倉庫に隣接している小屋が薪をしまうのにちょうどいい。
しかし全体的に歪み傾いていて、倉庫に寄りかかっている状態。

自分ではこれをどう修理したらいいかわからない状況。
しかしTさんに見てもらったら「こんなの簡単だ」って、こちらを押したり、あっちからガッチャで引っ張ったり、土台を調整したり筋交いを打ったり。
あっという間にまっすぐに直してくれた。

なんていうか、こういう局面で人間としての能力差をまざまざと見せつけられます。
百の仕事をこなせるのが百姓なのだと、以前本で読んだことがあるけれど、本当に何でもできてしまうTさんを見ているとそれを実感します。
すごいなあ。
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すっかり日が暮れるのが早くなってしまって、今日もこれでおしまいという時刻になった。
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まだまだやることはあるけれど、また今度。


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Commented by koi at 2014-11-10 20:01 x
ここまで来るのに、長かったよねえ。
ようやく落ち着き先が決まったかな。
Tさんも、どんな家になるか楽しんでる様子です。
いつでも、相談に来て下さいね!
きっとお役にたつと思います(^^)/
Commented by akisiko at 2014-11-13 22:16
>Koiさん
いや、本当に。
各方面をお騒がせしながら、やっと住まいが決まりました。
Koi家をはじめ、周りがいい人ばかりだから、ご好意に甘えっぱなしでございます。感謝。

これからもTさんには新居リフォームのスーパーアドバイザーとしてお世話になりますのでなにとぞよろしくです。
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by akisiko | 2014-11-09 21:20 | | Comments(2)