穏やかに深まる秋

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日に日に深まりゆく秋。
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陽が高くなる時間帯を狙って釣りに出かける。
川へ走らせる車の中は、角度が低くなった陽の光で暖かい。
ドライフライで楽しめるのもあとわずかだろうか。
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こういう日を「秋の行楽日和」ってラジオでは言うに違いない。
柔らかい陽ざしがどこもかしこも美しく照らす。
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日はすぐに山のほうに近くなって、衰えゆく季節の寂しさを感じる。
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ああ、はかないなぁ…

ところで釣りのほうは、#18くらいのコカゲロウダンの大量流下に遭遇。
オーバーハングの下でボコボコと繰り返されるライズは若アメマスの群れ。
流れるムシの量が多すぎて、フライは取り替えても取り替えても無視され続ける。
それでも捕食対照がわかっていたので、なんとかごまかして4尾。
オープンウォーターでは小ニジのスクールがやっぱり沸き立つライズ。
こっちのほうがとりやすくて、テールのついたソフトハックルを水面にぺったりと浮かせて、6尾ほどを気持ちよく釣る。
良型のライズは見つけられず。
ウェーディングが思ったよりも体を冷やして、2時半に竿をたたんだ。

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by akisiko | 2014-10-05 18:12 | | Comments(0)