【夏休み2日目】 アポイ岳・周辺河川

4時30分に起きて朝食と登山の準備。そしてアポイ岳へ。
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標高は低いけれど人気のある山のよう。
その理由は太平洋に面していることによる特異な自然環境、豊富な固有種、そして非常にまれな地質といったところ。
全く予備知識なしで登ったのですが道内でも特殊な自然に巡り合うことができ、とても勉強になりました。
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あいにくの曇天、そして登頂後は予報に反してパラパラと雨が降る天候。しかし視界は良好。
眼下に漁港を眺めながら登る山ってそうありません。
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「お花畑」の名にふさわしい、高山の花々。
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日高の海を背後に稜線を歩く…日高山系ってステキ!
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山頂からはえりも岬も見えました。
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アポイ岳だけではすこし物足りなかったので、ちょっと足を延ばして隣の吉田岳まで。

下山後、アポイ岳ジオパークビジターセンターに立ち寄ってこの山の成り立ちを勉強。
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温泉に入って汗をながし、キャンプ場にて昼食にする。山麓の施設は至れり尽くせり。
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キャンプ食はひやむぎの納豆ソース+青ジソ。最高にうまい!
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昼飯を食っていたら、下の川でライズ発見。見たからには釣らなくちゃ。
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午後は近郊の川やダムを見て回る。あるダムのインレットでまたもやライズ発見。

浮いた流木のたまりの下に定位して、ときどき顔を出してはライズする鱒たち。その数4尾。
立ち位置は鱒の真上のみ。静かに近づいて身をかがめる。
一番デカい奴は40cmクラス。タイミングを見計らってパラシュートアントを投げるも見切られ、しかもこっちの存在を悟られてスプーク…
難しい。
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流木のキワにより小さなフライを浮かべておいたら、ナンバー2君が食ってきました!
ランド失敗で泥だらけになっちゃってゴメン…





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by akisiko | 2014-08-15 21:51 | | Comments(0)