残骸

今年デビューしたセミドライのプロトが、実釣テストを終えて再びデスクの上に戻ってきました。
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この3週間、投げられ続け、鱒にかじられまくって満身創痍。
こんな姿になってもなお、鱒たちを水面に引き出してくれました。

セミパターンとしてのアピール力は問題なし。
フォームが水を吸って浮力が落ちてきたときのほうが魚の反応が良かったよう。

難ありはフッキング。
大物狙いのフライなので致し方ないところもあるけれど、もうすこし吸い込みやすい形状がいい。

それから上下逆さに流れてしまうことがあること。
これはウィング材の角度で解決できそう。

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by akisiko | 2014-07-01 21:33 | | Comments(0)