ビートの定植

3月にお手伝いに行ったKさん農場のビートの苗。
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順調に生育して、いよいよ畑へ植えつけ作業となったので見学に行きました。
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定植はトラクター+専用機械を使って行っていました。
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紙ポットを入れればあとは自動でしかも高速で植えてくれる優れもの。
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広大な畑を一直線に植えてゆくさまはお見事です。

ビートの栽培方法には「直播」といって畑にじかに種を蒔く方法もあるそうです。
直播に比べて、苗を作ってから定植する方法のほうが成長が安定して収量も上がるそう。
一方で手間とコストがかかるというデメリットもあります。
種まきや植えつけに人を使わなければならないし、資材費もかかります。
現在のところ、どちらの方法をとるかは農家によって五分五分とのこと。
Kさんちはバリバリやってらっしゃるので苗から作りますが、農家によっては「うちは歳もとってきたし、収量より省エネ省コスト…」っていうところも多いということですね。


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by akisiko | 2014-04-28 21:33 | | Comments(0)