恵み多き沢を歩く

初夏の陽気が続く北海道です。
外で遊ぶのが気持ちいい季節になってきました。つい先日まで寒さに震えながら竿を持っていたのにね。
今日は山で遊ぶと決めて、早朝に出発。
d0051707_16451960.jpg
本流筋は御覧の通り、雪代で大増水のまっ茶色。
d0051707_16451961.jpg
しかし支流は澄んでいます。合流地点はまるでアマゾンのリオ・ネグロみたい。
本日はここから釣りスタート…
d0051707_16451851.jpg
そのまえにギョウジャニンニクの群生を見つけてしまいまして、まずは収穫。
d0051707_16451883.jpg
ごんぶとのギョウジャニンニクがそこらじゅうにありますよ。
釣りカバンに入るだけ採ったら、それだけで幸せな気分になっちゃいました。
d0051707_16451942.jpg
釣りのほうは、小さな沢をほとんどミャク釣りのようにして釣りあがっていきます。
d0051707_16451925.jpg
40クラスのニジマスたちが反応してきます。
d0051707_16451931.jpg
昨晩巻いた#8のニンフはやはり活躍してくれました。
d0051707_16451985.jpg
流速によって#12のフェザントテイルを使い分けます。
d0051707_16452096.jpg
ところで、このニジマスたちは産卵活動真っ盛りの個体たちです。
d0051707_16452087.jpg
こうやってスポーニングを狙って種沢に入るのは初めての経験でした。
d0051707_21115435.jpg
繁殖活動の最中のペアを釣るのですから、非道です。さすがに後ろめたい思いがします。
言い訳はありません。釣りたいから釣ってしまいました。

もちろんすべてやさしくリリースしました。
でも、それって何の意味があるのでしょうか。

最近よくわからなくなってきています。


[PR]
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by akisiko | 2014-04-27 16:48 | | Comments(0)