ワカサギ態ウーリーバガー

2月も下旬となると太陽の力が強くなるのが感じられます。
厳しかった寒さもやわらぎ、雪原を渡る風にもほんの少しだけ春の匂いが混じったような気がします。

そうなるとそわそわしだす釣り人の魂。
そろそろ行かなくちゃなァ・・・なんて。
d0051707_21215350.jpg
年末年始にいい魚と出会えたあの場所で使うのはビーズヘッドのウーリーバガー。
ウーリーバガーといえば鱒たちが否が応でも捕食体勢に入ってしまう抽象的パターンって印象があるけれど、ここではワカサギを模した鉤として使っています。
特に、流れに揉まれて水中を流されてゆく死んだ個体。こんな高タンパクなものを食べているからあんな体型になっちゃうんでしょう・・・
d0051707_21215374.jpg
重い毛バリを激流のなかに沈めて一定の棚を流し、確実にアタリを取る釣法。いわゆるルースニング。
そのウキは発泡シモリにつまようじをぶっ刺したもの、これをウキ止めゴムで固定。
フライの重量もあるし激流に負けないようにかなり大きめのウキ。
それでもスペイ系の投法なら楽々投げられる・・・釣り具の進歩の恩恵に大いにあずかっています。
d0051707_21215358.jpg
イントルーダー的にも巻いてみてはいるのですが、低活性時の鱒たちにはいまいち針がかりが悪い。
おそらく頭を狙って喰ってきているから、尾部に近い針の位置はいかんのでは。

ちなみにほっかいどう学検定公式問題集は縁あって手に入りました・・・勉強してみます。



[PR]
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by akisiko | 2014-02-21 22:00 | | Comments(0)