バードフィーダー作成

せっかくの休日だというのに悪天候。
フィールドに出たかったのに・・・

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そこでストーブの前でぬくぬくと日曜大工をすることにする。
木枯らしも吹いて野鳥たちの餌も少なくなってきたので、バードフィーダーを新調。
溜まっていた端材で何とかならないかなー。
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昨冬のペットボトル製ではなんだか味気ないし、餌の補充も面倒。
コガラしか来なかったのは止まり木と餌の位置関係もあるみたい。
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何の考えも無しに積み木感覚で小屋タイプのフィーダー、完成。
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仕上げにサンダーをかけて、柿渋を塗ります。
屋根が黒くなっているのは釘の研磨くずが柿渋と反応したもの。まあ、これも味ってことで。

あとは昨年切ってきたフィーダー用のシラカバ柱に取り付けだけど、これは雨が上がってからにしよう。

バードフィーダー関連でネット上を眺めていたら、すごい人がいるものですね。

BIRDHOUSES FEEDERS MUSIUM
井筒/明夫
1930年福島市生まれ。福島経済専門学校(現・福島大学経済学部)、青山学院大学文学部英米文学科卒。セゾングループ・西武百貨店、パルコ等の総務、開発、建築担当役員をへてノール・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長就任。退任後東京大学工学部建築学科、京都国立近代美術館、米国クランブルック芸術大学院大学等にて「ミースの建築に見られる日本建築の影響」講義、講演。その後北海道東海大学非常勤講師として現代デザイン論、余技のバードハウス研究について論文、講演。ヴェンチューリ・スコットブラウン建築設計事務所相談役

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by akisiko | 2013-11-10 13:59 | | Comments(0)