ショートハイクとライトフィッシング

日中は島のあちこちを散策しながら、釣りが出来るところでのんびりするという過ごし方が多かった。
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大体こんなスタイルで。ロッドとカメラ。アタックザックには釣り具と水とお弁当。
森を歩きながら、ときに防空壕や砲台の跡などを見学しながら浜に降りられるところを見つける。
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こんな素晴らしい景色の中、見るだけではもったいないからちょこっと竿を出す。
ちなみに後ろの奇妙な模様の岩は「枕状溶岩」というめずらしい地質らしい。
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浅場の岩礁帯やサンゴ礁で必ず相手をしてくれるのがカンモンハタ。
ライトゲームにはうれしいターゲット。
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水深1m~2mほどのショアラインにフローティングミノーを投げる。
下から喰いあげてゴツン!根に潜られない様に急いで巻く。
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はい釣れました!
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時にはこんなことも。
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この網目模様がなんとも可愛らしくて、大好きになったカンモンハタ。
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釣りに飽きたらホエールウォッチング。見晴らしの良いところではだいたいクジラの跳ねるのが見える。
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釣竿一本と丈夫な足さえあれば、あっというまに夕方になっちゃう。
素朴でのんびりとして幸せな時間が流れます。
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by akisiko | 2013-03-18 23:48 | 小笠原〈2013〉 | Comments(0)