秋のニジマス、飽食の釣り

ひさしぶりに気合を入れて朝から釣りに出かける。
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家から車で10分の流れはなかなか押しの強い中規模河川。
ツーハンドロッドを持つのもひさしぶり。
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いい雰囲気で流れる川。噂ではとんでもない大物が潜んでいるという。
街のすぐ裏のポイントなのだけれど、訳ありの場所なのです。
スカジットヘッドとシンキングティップのシステムを組み、ブン投げては沈めて流す手法で攻めてゆく。
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かなり苦戦して釣った一尾は30cm台の小型だったけれど、ボディサイズに大して頭部がとても小さい・・・lこれは急速に成長している証拠。
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2尾目も同サイズ。銀ピカボディにこの黒点は、降湖型の印。
この魚からここの釣りのキーワードをもらう。
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ランドした魚の口から飛び出す魚の尾。これは・・・ワカサギだ。
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吐き出されたワカサギと使用したウーリーバガー。
かろうじて釣れたけれど、ぜんぜんベイトとマッチしていません。ここら辺を考えないと釣果は得られないな。
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釣りのキーワード2つ目は対岸の人工物。
上流のダムからの放水口が特有の生息環境を作り出している。
流速や流量は刻々と変化するし、ダムの湖水はワカサギの生態にも影響を及ぼしている模様。
一筋縄ではいかない釣り場だが、魚影はすこぶる濃い。
近いし面白い釣り場かな。

*13ft#7
*スカジットコンパクト
*ポリリーダー 10’ ファストシンク
*ウーリーバガーなど
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by akisiko | 2012-10-21 21:35 | | Comments(0)