なんてことはない湿原が近くにあるということ

オホーツクの国道沿いにある小さな湿原。
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だれも入らないし、気にもかけないようなこの場所を歩いてみた。
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まだアシが芽吹く前だから歩けるけれど、真夏には背丈以上に繁茂して漕げなくなるだろう。
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200mも歩けば視界が変わる。小さいと思っていた湿原に大きく囲まれる。
国道を走る車も小さく見えて、自然のただなかにいるように感じる。

こういうところに北海道の原始がすこしだけ残されている。
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by akisiko | 2012-05-08 20:27 | | Comments(0)