三陸への旅

東日本大震災から1年。今日、日本には様々な想いが駆け巡ったことでしょう。
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去る2月17日、学生時代に住んでいた大船渡市三陸町へ行ってきた。
かつての姿が思い出せないほど変わり果てた光景に絶句してしまった。
何度もテレビで見ていたけれど、やっぱり実際に目前にすると印象は強烈だった。

でも変わらないのはその空の青さと山の穏やかさ、そして海の美しさ。

沿岸は水産業で成り立っている地域。
だから海がこれだけきれいならば大丈夫なんじゃないかと勝手に思った。
復興の行く先も明るいのではないか、と。

7年ぶりに東北の田舎町を見てみると、やっぱり情緒があっていいなあと思う。
それは山と里と海とがちょうどいいバランスで成り立っているからではないか。

自然に生かされている日本人。

太古から、自然の恵みを受けたり災害に苦しんだりを繰り返し、それを神と敬い畏怖しながら日本人は生きてきた。

時に恐ろしい側面を見せるけれど、やはりその懐で生きるしか術はないのではないか…

犠牲になられた方々に深く追悼したします。


☆東北ではいろんな人にお世話になりました。

7年振りにお邪魔してまたもいろいろと面倒を見てくださった晶美さん、彰さん。
初めてお会いしたにもかかわらず三陸まで車で案内してくださった、ケセン元気玉プロジェクトのかめちゃん。
さんさんの会の皆さんにはボランティア活動に同行、拝見させていただき、また貴重なお話を伺いました。
4年ぶりの再会の親友Nokkyはロングドライブで三陸沿岸を見せてくれました。
とっしー、おじゃましました。たくさんおいしいものを食べさせてもらいました。
みなさん、本当にありがとうございました。
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by akisiko | 2012-03-11 20:46 | | Comments(0)