強くて優しいジョージ

宿であるシャンダラー・ランチは老夫妻とその息子ジョージが切り盛りしている。
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ジョージは体格のいい3児のお父さん。アラスカ先住民の血を半分引いている。

人なつっこい男で、結構仲良くなることができた。
ネイティブの哲学と彼自身の世界観に満ちた話はとても興味深いのだが、なにせ英語力が足りなくて十分に理解できないのが悔しい。

昨日は薪運びに行くというので連れて行ってもらった。
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このくらいの細い木なら切るのは慣れているのでチェーンソー作業を手伝ってあげたら、真っ暗になるまで働かされてしまった。
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Commented by yanbaidesu at 2012-01-24 22:29 x
こんばんは。

そんな逞しい男と渡り合える、akishikoさん、流石です。自分の人生で経験した事で助け合えるっていいですね、、、

自然、、あるがままに生きようって事かな?
Commented by akisiko at 2012-01-25 05:45
>Yanbaidesuさん 
実際はぜんぜん渡り合えてなくて、面白そうだからついていっているだけなんですよ。

アラスカの自然を具現化したような男を知ることができたのはとてもエキサイティングでした。
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by akisiko | 2012-01-24 00:57 | アラスカ〈2012〉 | Comments(2)