火精人キム@日本国京都市

ベネスエラ時代の「革命戦士同胞」・火精人キムに、日本に帰国して初めて再会した。

京都のおばんざいをつつき、杯を交わしながら帰国後のあれこれを聞いた。

相変わらず身の回りに起きていること、起きつつあることを生き生きと話すキムだったが、
ベネスエラにいた頃とは顔つきがまったく違っていることに驚いた。

それは南米の底抜けに熱いエネルギーから、日本の奥ゆかしい「わこころ」のエネルギーに変換したような。

お互い帰国してから、はや2ヶ月が過ぎた。
彼は「もう半年くらいたったような気がする」と言う。
私もまた、同じように感じることがある。

渦巻く運命の奔流に身を任せ、笑顔のまま一歩一歩前に進んでゆく彼の姿。

「わが道をゆけ」
無言のままそう励まされている気がして、なんともうれしい再会の一夜だった。
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by akisiko | 2005-07-03 13:21 | | Comments(0)