ウーリーバガー

ウーリーバガーという有名な毛鉤パターンがあります。
凡人から達人まで、渓流から管釣りから湖まで。
ある時は大物狙いの一本として、またはどうしても釣れないときの頼みの綱として。

そんな実績のあるフライですが私はいままで巻いたことがなかったのです。
d0051707_22381046.jpg

ふとしたきっかけでこのフライを3本ボックスに忍ばせて、
使ってみたら効果絶大。
いとも簡単に一尾を引きずり出した・・・

こんな経験をしてしまうと、信頼のおけるフライになってしまって手放せなくなります。
というわけで、次回の出番のために量産中。

どうしてこんなに釣れるのか?
たぶんバランスのいいデザインなのでしょう。
耐久性、機能性、動き、カタチ、イミテーションとしての要素、アトラクターとしての要素・・・etc
また、作り手によっていろいろなマテリアル、フォームが生み出される、応用性のある構造です。

ちなみに私のでっち上げたウーリーバガーは・・・
★ビーズヘッド+レッドワイヤ0.25を4回転
★テイル:ゴールデンオリーブのマラブーとフラッシャブー数本
★ボディ:オリーブのヘアズイヤにゴールデンバジャーのボディハックル
★ハックル:パートリッジブラウン
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Commented at 2010-06-03 10:57 x
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by akisiko | 2010-05-07 22:53 | | Comments(1)