念願のORVIS ”CFO”

昔フライをやっていたという会社の人と釣りの話で盛り上がっていたら、
「ロッドとリール、実家で眠っているからあげるよ」という、うれしいお話。

それがなんとORVISのものだという。
まじで!もらっていいんですか?

今日現物を受け取ってみて、さらにうれしい!
リールはずっと欲しかったCFOだったのです。
d0051707_21534191.jpg

永遠の定番と称されるこのカタチ。機能美にしびれます。
色は基本のガンメタ。渋い風合い。
傷はほとんどなし。大事に使っていたのか、ほとんど使っていないのか・・・
ま、私が使ったらあっという間に傷だらけになります。それが道具ってものですから。
それにしてもかっこいい。。。
d0051707_215441.jpg

旧モデルを示す”Made in England”。(現行は中国製)
14年ほど前に買ったというから、旧モデル最終世代のものと思われます。

しかも換えスプールまで付属!幸せです。
巻いているラインはもう古くて使えないとは思うけど、
その先についていたブレイデッド・リーダーが気になります。シンキングなのだろうか。
d0051707_21542993.jpg

ロッドの方はWESTERNというシリーズ。
他のOrvisロッドに比べ、粘りとパワーがあるデザインみたいです。
9ft#6という、これまた私の欲しいところにズバッと来たスペック。

せっかくもらったので今シーズンはガシガシとこのタックルを使いマス!
CFOにはシンキングラインを巻いて、湖で使うのがいいかな・・・

ちなみに前持ち主は渚滑川でのサクラマス専用に使っていたそう・・・密漁ですが。
で、当時滝上町に釣具屋があって、そこで購入したのだそうだ。
今から十数年も前に、あの町にこんな上品な釣り具を置く店があったのかと思うと意外です。
[PR]
Commented by yanbaidesu at 2010-04-13 06:36 x
うーん、渋いですね、CFOは聞いた話によると英国本国のHardyがOEMで製作したと聞いてますが、どうでしょうか?
 じぶんもmarquisのsalmonを何個か本国から取り寄せていますがやっぱりいいですね。

PS オホーツク内陸では#5-#6あたりが使いやすいですか?
Commented by akisiko at 2010-04-13 21:33
>Yanbaidesuさん

こんばんは。

>CFOは聞いた話によると英国本国のHardyがOEMで製作したと聞いてますが

昨日からCFO情報ばかりネットで見ていますが、どうやらそのようですね。

CFOも年代による差異あり、限定品ありで、熱く収集されている方々がいますね~。
その道にはまってしまうとおけらになりそうなので、私は実用主義でいきたいと思います・・・

Marquis Salmon、かっこいいですね。こちらは高番手の定番といったところでしょうか。

>オホーツク内陸では#5-#6あたりが使いやすいですか?

そうですね。やはり、突然の大物もあるわけで(私の場合ごくたまにですけど)、その時に#4ではこころもとないです。
地元渓流では8ft6inの#5をメインに使っています。
ドライよりニンフやウェットを多用するとなると9ft以上の#6が使いやすいように思います。
一昨年、10ft#6っていうのを手に入れましたが、これは想定外に重くて一日中釣りをすると腕にキマシタ・・・
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by akisiko | 2010-04-12 22:22 | | Comments(2)